|
私が今、「伊勢ー白山 道」というブログにはまっていて、先祖供養をしていることは、このブログを何回か訪れてくださっている方はご存知かもしれないが、ちょっと不思議なことがあったので記しておこうと思う。 伊勢白山式の先祖供養は短冊に「○○家先祖代々の霊位」と書いて、その前に3本のお線香を立てて、「生かして頂いてありがとうございます」という言葉で感謝供養をする(詳しいやり方は、「伊勢ー白山 道」のブログを見てね)。この短冊に先祖の霊が寄るそうだ。神霊とか先祖の霊とかは紙や木に寄るのだそうだ。本当にご先祖様が短冊に寄ってるのかなぁと思いながらいつも供養していた。 それが2,3日前の供養中のことだ。私はいつもお線香の煙の形を見るのが好きなので、短冊の後ろが電源オフ状態のテレビのブラウン管になるように置いてある。そうすると背後が黒いので、煙の形がより一層はっきりわかる。それで煙の形をぼーっと見ていたところ、短冊の左端の中央の当たりに、まわりがやや黄色みがかった小さな赤い光が一瞬見えた。確かに肉眼で見えたがすぐ消えた。 この赤い光というのがどういう意味なのかはわからないが、私にとっては、本当にご先祖様だかどなたかの霊が短冊に寄ってくださっているのだと信じるに十分足る物だった。 特に見返りはないかもしれないが、この行為自体が好きなので続けているのだが、何のかいもなく無意味にやっているのではないと確信出来た。確かに誰かを供養しているのだ。 あまりこういう不思議な現象や奇異にとらわれるのはよくないらしいが、「確かに供養されてますよ」と知らせてくれたようで、うれしく思った。例えその「赤い光」というのがあまりよくないことを意味する物だとしても。 年末年始は家族が家にいることが多いので、落ち着いて先祖供養が出来ない。ごめんね、ご先祖様。また年明けに落ち着いてさせてもらうからね ![]() スポンサードリンク |
| << 前記事(2008/12/27) | トップへ | 後記事(2008/12/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/27) | トップへ | 後記事(2008/12/28)>> |