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help リーダーに追加 RSS 「伊勢ー白山 道」式先祖供養

<<   作成日時 : 2009/01/06 18:43   >>

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ウェブリブログの先祖供養のテーマを独占中(笑)。興味のない方には申し訳ありませんが、最近はまってしまっているので、このブログの話題も必然的にその話題が多くなることをご容赦下さい。

先祖供養に興味はなかったが、それってどういうことなの?という方へ、わかりやすく説明すると私はこういうことだと解釈している。娘にもこう説明している。

例えば、そこに大怪我をした人(迷えるご先祖様)がいたら、普通は手当をしてあげたいと思うよね。それが先祖供養だ。

しかし、中には怪我をしている人の様子や血を見るのが嫌だと言う人もいるだろう。つまり死者に関わるのは気味が悪い、取り憑かれそうだと心配な人は無理にやるまでもない。

でも怪我をした人を助けたいという一心で助けたら、きっと自分自身もいい気持ちだろう。

それでその手当を受けた怪我人(ご先祖様)が、もしかしたら「あの時はありがとう、助かったよ」ってお礼を持ってきたり、こちらが困っている時には助けてくれるかもしれない。それがご利益というわけ。

でも最初からお礼を期待して怪我人を手当する人はいない。もしかしたらお礼なんて来ないかもしれない。それでも怪我人がいたら助けたいという気持ちが先祖供養だ。

それに自分の行く道に、大怪我をしているご先祖様があちこちに倒れていたら、自分もスムーズに道を歩けない。もしかしたら「助けてくれ〜」と足を捕まれるかもしれない。だから手当をして元気になってもらって、通行の邪魔をするのをやめてもらおうと言う訳だ。そうすると自分自身も道を通りやすくなる。


お寺にお金を渡してお経をあげてもらうのは、授業料を払って学校に任せきりで、自分の子供を躾てもらおうとする親と同じだと伊勢白山道さんは言う。子供を良い子に育てたかったら、やはり親が直接愛情をかけて接しなければならない。それと同様に先祖供養も子孫自らが、毎日先祖を想って、感謝の気持ちを捧げることこそ供養になるらしい。ご先祖様が命を繋いでくれたからこそ今の自分があるのだからね。先日、地球誕生、人類誕生の歴史の特番をテレビで観たが、様々な偶然が重なって奇跡的に私たちは存在しているのだということがよくわかる。



先祖供養って、日本の伝統文化だが(どちらかと言うと神道より仏教)、はっきり言って効力のあるものなのか、真実なのか私にはよくわからない。

でも何だか気持ちいいよぉ〜〜





「伊勢ー白山 道」式先祖供養のやり方はこちらのブログを見てね。
   ↓
伊勢ー白山 道




最近、自分のブログを確認するより「伊勢ー白山 道」のブログが更新されてるかどうかを先に見に行く。ネットをしている時間の大半は「伊勢ー白山 道」の過去ログを読んでいる。もう病気だ(笑)。

でも篤姫も「一方を聞いて沙汰するな」と言っていることだし、「伊勢ー白山 道」を批判するブログも一体何が問題だと言っているのだろうと興味半分に読んだりすることもある。でも批判ブログは全然面白くないし何を言っているかわからないし、すぐに読む気がしなくなる。

「伊勢ー白山 道」のブログは意味がわからない物もあるけど、「いいこと言っているぅ!」と心の底から納得出来るものばかりだ。あー、何でこんなに気が合っちゃうのかな





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