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Let's 面白結婚生活
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夫、高校生の娘、ポメラニアンの犬と暮らす専業主婦です。
家族、結婚生活、育児、女性、生き方などを中心に、愉快な日常を語る主婦日記です。

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二個携帯

2008/10/10 11:35
「二個携帯にしたい」と娘が騒ぎ出した。二個携帯とは文字通り、2台携帯電話を持つことである。子供に携帯なんてだけでも贅沢なのに二個持つとはなんて贅沢な、とんでもないと、もちろん大反対である。

なぜ2台携帯が必要かと言うと、今使っているのとは別にウィルコムの携帯電話が基本料金のみで通話がし放題なので、仲間で機種を揃えてそれぞれの家で喋りまくろうというわけだ。

なぜウィルコムに乗り換えて一本にしないのかと言うと、今使っている携帯は何かと使い勝手がいいので残しておきたいというのと、現在使っている携帯電話会社は、携帯電話機本体を分割で払う形になっているので、途中解約するとまとめて精算しなくてはならないのだ。まだ全額分割で払い終えるまでに1年以上ある。

それで昨晩そのことを私と娘で話している時に、主人が帰宅した。聞き耳を立てていた主人が「携帯が何だって?」と話に加わってきた。そこで主人と話した結果、現在の携帯電話機の精算を自分のアルバイト代で出来るなら他の携帯電話会社に乗り換えてもいいという話になったが、今の携帯はそのまま残してさらにもう一台追加して所有するなんて言ったら、主人が怒り出しそうな気配がむんむんしていたので、言い出すのはやめた。娘も諦めたようだった。

しかし乗り換えでは今の携帯を諦めなくてはならない。それも娘はしたくないようだ。かと言って主人を説き伏せることも出来そうもない。

娘が言うには「みんな持ってる」といつものごとく始まったが、本当に高校生の間で二個携帯が流行ってるのぉ?みんな金持ちだなぁ。うちはもうついていけないよ。喋りたいなら学校で喋ればいいじゃない。一体何をそんなに話すことがあるというのだ。全く女ってお喋りだね(笑)。





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高校生の門限って何時なの?

2008/10/10 10:51
娘がうちの門限は早すぎると騒ぎ出した。他の家ではもっと遅くて、一緒に遊んでいてもうちの娘だけ早く帰宅しなくてはならなくて、浮いている状態だと言う。

現在の我が家の門限に対する考え方は、特に何時とは決めていないが、部活がある時は最終下校が7時らしいので(確認したことはない・笑)一応8時帰宅が許容範囲だ。バイトは8時まですることが多いので9時帰宅までが許容範囲。休日に遊びに行く時は7時の夕食を家族揃って取れるのが目安となっている。本当は女の子だし暗くなる前に帰宅して欲しいのだが、冬はあっと言う間に真っ暗になってしまうし、高校生が暗くなる前に帰宅というのはいくらなんでも無理だろうとそのぐらいは承知している。

しかし娘の言い分だと、学校の帰りや休日に遊びに行った時でも9時帰宅が妥当だと言う。みんなの家の基準は9時門限だというのだ。このみんなというのがくせ者で、みんなって何人?といつものごとく問い正している(笑)。

毎回9時帰宅になるという訳ではないし、最悪遅くなっても9時ということで、結局のところ、一応目をつぶることにした。

門限に対する考え方は、そこの家によって様々だと思う。我が家は一人娘なので当然厳しくなる。兄弟姉妹がいる場合はもう少し柔軟になるだろう。育児をする上では、常識、子供を取り巻く環境、まわりの考え方、自分が子供の頃どうだったか、子供のしっかり度、信頼度などの要素を照らし合わせて考え方が定まってくると思う。

子供は「みんながやってる」と騒いで、うちの子だけ仲間はずれになったら可哀相だという親の弱味につけこんでくるが、みんながやっているからうちもと安易に娘の言い分を聞くわけにはいかない。もちろん渋谷で夜中までほっつき歩くなんてのは論外だ。そういう子は親にも問題があるからこそ、条例が制定されたのだ。

それで自分が子供だった頃の経験とは時代が違うので必ずしも参考にはならないが、それでも自分はどうだったかなぁと思い出してみると、私は高校生の頃は学校の帰りに遊びに行かなかった。どちらかというと家に帰って予習に励む極めて真面目な子供だったので、娘とは全くタイプが違う。娘はテストの前以外は家で教科書を開いたことがない。遊んでばかりいないで勉強しなさいと叱りたいところだが、悔しい(?笑)ことに娘は勉強しない割りには成績がいいのだ。「やることやって遊ぶのだから、どこが悪いの?」と言われるとひとことも言い返せない(笑)。

そんな真面目な私でも、短大に入るとさすがに遊びまくった。授業が終わると友達と都会に繰り出して、ディスコだコンパだと遊び歩いた。会社勤めが始まれば友達と遊ぶ以外に、打ち上げだ、飲み会だと毎晩遅くなることもある。さすがに成人した子供に帰宅時間を親がどうこう言うものではない。学生時代は最終電車には乗っていたが、社会人になると最終にも間に合わず、かと言って女性が家に帰らないというわけにはいかず、タクシーを飛ばして午前様帰宅ということもたびたびあった。もちろんタクシー代も4桁になってお財布にも優しくない。最終電車に乗ってくるかと父が駅で待ちぼうけを食わされたとよく話していた。

しかし私の親も相当な過保護だったが、幸い私は妹がいるので一人っ子ではなかったせいか、女の子なのに帰宅が遅いと親に叱られた記憶が一度もない。よく叱られなかったなと今になると思う。それを考えると今の私は厳しすぎるのだろうか。このままの考えでいったら、娘が大人になっても帰宅時間のことが気になるだろう。一方娘はというと、高校時代はともかく大学生、社会人になったらますます夜遊びがひどくなるのは目に見えている。私でさえそうだったのだから(笑)。

人生の一番楽しい時に、親が厳しすぎて楽しめないというのも可哀相である。一方女の子なのだから夜遅くは危ないということもある。しかしながら、もし私が若い頃、親からうるさく言われて自由に遊べないとしたら、相当親をうざく思っていただろう。つまり親がうるさく言うのは子供の為でもあるが、自分が心配から逃れて安心したいという面もある。そんなことで子供の楽しみ、自由を奪うのは子供にとってはひどく迷惑な話である。

今は昔と違って、携帯で外に出かけている人と簡単に連絡も取れる。子供の行動範囲を把握することも出来る。駅からの自宅までの夜道が暗ければ迎えに出ればいい。後は子供が出ている先のことはもう子供を信頼することしかできない。子供も自由を得たかったら親に信頼されることが必要になってくるだろう。

子供は年齢と共に大人になっている。それに伴って親も子供を信頼して任せる、放すことを覚えていかなければならない。そして子供は大人になるに従って自由を勝ち取っていく為には、まず親という障害を打ち倒していかなければならないのだ。そして親を卒業して自立という道を歩んでいくのだ。






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素晴らしいスピリチュアルな記事

2008/10/09 09:39
実は私はスピリチュアルな世界というのが大好きだ。このブログはアフィリエイトもやっている関係から、あまりスピリチュアル色が強いのは好ましくないだろうと主婦ブログになっている。かと言ってスピリチュアルなテーマだけでブログを書くほどには詳しくはない。だから時々スピリチュアルな記事を挟む程度にしている。

スピリチュアル好きと言っても、ほとんどは家で本を読むだけである。しかしこの読書の時間がとても癒されるしわくわくもする。他のことでは節約しても本だけはついつい買ってしまう。

ネットでもスピリチュアル関係の素晴らしいサイトを時々発見する。私の一番のお気に入りをご紹介しよう。「霊性の時代の夜明け」である。

少し前に見つけて一通り目を通した。非常に霊性の高いサイトだと思う。しかし最近見てなかったので、久しぶりに今日行ってみたら、新しい記事がアップされていた。これがとても素晴らしい。最近私が本を読んで学んだことが、この1ページに集約されている。

スピリチュアルに興味はあるけど、本を買って読むほどではないという方にもぜひ読んでみて頂きたい。本は有料だけど、こんな素晴らしいものがタダで読めるんだからね。ネットって気前いいよね(笑)。


ぜひ読んでほしいページ「ただ愛でありなさい




ご参考までに、今私が読んでいる本はこれ。わくわくしますよぉ〜。キリスト教のベースがないと理解しにくいかもしれません。
   ↓

神の使者




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消えた年金を取り戻した

2008/10/07 09:03
先日、私に届いた「ねんきん特別便」に、結婚前の厚生年金の記録が漏れている記事を書いた(「私の年金が消えていた!」を参照)。その後どうなったかを書く。

誤っている箇所や漏れている箇所を記載して回答を郵送するようになっていたが、送った回答がどうなったのか知る方法が何も書いていないので、「ねんきん特別便」の封筒に書いてある電話番号に電話して聞いてみた。

すると、電話に出た女性は「時間はかかりますが、調査してどのように修正されたのかを必ず文書でお送りします」と答えた。

時間がかかるってどのくらい?と聞いてみると、なんと半年から1年かかるという。そんな長い間、私の消えた年金がみつかったかどうか心配していなくてはならないのだ。

「社会保険事務所に直接行っても調べられませんか?」と聞いてみたら

社会保険事務所に行っても、ただ回答を受け付けるだけでそれ以上は出来ません。こちらで調査するのをお待ち頂くようになります。だから回答を郵送してください。

と言う。

ふーん、社会保険事務所にわざわざ足を運んでも受け付けるだけなら、郵送した方がいいかぁ、それしかないのかなぁとその時は思っていた。

ところが、ネットで私と同じような人がいないかと探したら、同じように記載が漏れていて、社会保険事務所に直接行って、すぐに訂正してもらえたと書いてある人が結構いるのを見つけた。

それで、地元の社会保険事務所に電話をしてみたら、電話でも照合が出来るが書類が出せないのでひと揃い(「ねんきん特別便」、年金手帳。 身分証明と印鑑も持ってくるように言われたがその二つは実際には使わなかった)を持って来てもらえればすぐに照合すると言う答えだった。

なんだ、行けばやってもらえるじゃない。じゃ、最初に「ねんきん特別便」の封筒の電話に出た女性の答えは何だったのだろう???


そこで私はさっそく昨日、地元の社会保険事務所に足を運んだ。混んでいそうなので、雨の日にわざわざ出かけたのだが、案の定空いていた。

「ねんきん特別便」の受付というのがあったが、そこで厚生年金が漏れている旨を伝えると、すぐに照合の手続きをしてくれた。

10〜15分ほど待つと私の番になった。照合して打ち出した書類が既に係員の手元にあって、結婚前に入っていた記載漏れの厚生年金と現在入っている第三号被保険者の国民年金を一本に統合して、修正後の書類をくれた。私の場合、厚生年金と国民年金の番号が違うのでバラバラになってしまったらしい。

この手続きに10分くらいで、社会保険事務所に入ってから出るまでに30〜40分くらいしかかからなかったと思う。半年から1年待ちが社会保険事務所に行けば30〜40分で済んでしまうのである。もし混んでいてもっと待ち時間が増えたとしても、1年心配しながら待つよりはるかに良い。私の消えた年金も幸いすぐに見つかって処理してもらえたし、行ってよかった〜〜。これで安心だ。


それにしても、最初に電話に出た、社会保険事務所に行っても受け付けるだけだと答えた女性は何だったんだろう?社会保険事務所に大勢の人が殺到するといけないから、そう答えるようになってるのかな。社会保険事務所自体は、私のような人も受け入れる体制になっていたが。

年金の改ざんの問題も持ち上がっていることだし、向こうで修正してくれるのを待っていたら、いつやってくれるかわからない。もしかしたら1年待ってもやってもらえないかもしれない。

表向きの答えを鵜呑みにしてのんびりしているのではなく、テレビや新聞の他、雑誌や本やネットでよく情報収集して積極的に動くのが、自分の年金を守る方法なのだ。







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記事を再アップしました。

2008/10/02 12:33
主人は私がブログを書いていることは知っていますが、読んだことはありません。私が読まれないようにしているからです。主人のことも色々書いているので、もし読まれると自由に書けなくなってしまいます。

ところが、主人が普段はブログを読むような人ではないのですが、ウェブリブログを読んでいるところを見かけました。

もしや、私のブログを探して読もうとしてるのかも〜〜。

と思った私は、もし探し当てられてもいいように、主人のことに言及してある記事を全部削除してしまいました。

それから、削除した記事は他のブログサービスに移して、そちらで夫婦関係の記事を管理していたのですが、そちらのブログの更新意欲がなくなったのと、ウェブリブログのトップから私のブログを探し当てるのは難しいだろうということと、私のパソコンを主人が使うことがありますが、ちゃんと履歴を毎日消しておけば、そこからブログが読まれることはないということがわかったので、やはり、こちらに統一して記事を戻すことにしました。

本日の記事「黙認は人間関係の潤滑油」から「結婚生活の極意」までの記事は以前このブログで書いたものの再アップです。ほとんどが夫婦関係の記事です。





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結婚生活の極意

2008/10/02 12:22

(再アップ)
私と主人は友達夫婦である。主人の方が少し年上だが「友達」という感覚が一番近い。結婚相手を決めるのに人は色々な要素を考慮すると思うが、私が主人と結婚をすることにしたのは、波長があったからだ。いくら好きでも条件がよくても、気疲れしたり、妙に緊張する相手は結婚相手には向かないと思っていた。

よく「お互いを高め合う関係」が理想だなんて言う人がいるけど、冗談じゃない。そんなこと言ってたら長い結婚生活続かない。とにかく私は相手には期待しすぎない。そして私も頑張りすぎない。そんな結婚生活の方が気楽だと思う。強いて言えば結婚とは「許し合う関係」なのである。

そうは言っても本人同士がいくら気が合っても、結婚生活を始めてみるとお互いの育った環境の違いにびっくりさせられることがある。主人の実家と私の実家は車で一時間くらいしか離れていないのだが、私の実家は町の核家族という感じなのに対して、主人の実家は親戚づきあいをやたら大事にする田舎の家という感じだった。

まだ結婚したばかりの頃、主人の親戚でお祭りの人寄せが催された。テーブルが長々と並べられご馳走をみんなで食べるあれだ。そこで私がのんびり座っていると親戚のおばさんから「○○さん、座ってないで・・・」と言われた。私は座ってないで手伝いなさいって意味だなとピン来たけど、あまり最初から気を利かして動いてしまうとこの先ずーっと気の利く嫁を演じなければならないなど計算をしていると、私に向かって主人がなんとこう言い放った。




「ほれ、『座ってないで食え』ってよ」





え?え?そういう意味ではないと思うんだけどな。本当に主人がそういう意味だと思ったのかどうかはわからないが、とにかく主人さえそれでいいのならと私はのんびりと座り続けた(笑)。

主人は「良い奥さん」が欲しかったのであって「良いお嫁さん」が欲しかったわけではなかったようで助かった。もちろん私は今でも決して「良いお嫁さん」ではない。大体、良い人間だと思われたいなんて思っていたら、まわりにいいように使われて疲れるだけなのである。

私は結構おおざっぱなのに対して、主人は神経質で小うるさいことを言ってくることがある。でも気にしない、気にしない。長い結婚生活、気にしないのが一番である。これぞ、おばさん流結婚生活の極意なのだ(笑)。







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夫婦の力関係

2008/10/02 12:20

(再アップ)
人間同士には力関係が存在する。まったく同等ということもあるが、親子関係、友達関係、そして夫婦関係にはたいていどちらかがどちらかに頭があがらないというような力関係が出来上がってくるのだ。それは相性と言ってもいいかもしれない。

我が家はどちらかが一方的に強いということはないが、やはり最終的には私の方が主導権を握っているのではないかと思う。私は一応、主人のことを立てているつもりだ。日常のどーでもいいことは主人の言い分を優先させても構わない。しかし、今までの結婚生活を振り返ると、ここ一番という大きな決定事項はほとんど私の計画した通りになっている(笑)。

例えば大きな買い物は私ひとりで決めないでもちろん主人に相談するが、最初は私の提案に難色を示す主人も、やがて「一応見に行くだけ行ってみようよ」という私の言葉にひっかかる。そして主人が一緒に見に行ったらこっちのものだ。主人は私のセールストークと現物を見てすっかり乗り気になっていく。私の思う壷である。家を買う時、引っ越す場所、犬を飼う、子供の進路、教育、家電などの大きな買い物、結局、全て私の思い通りになってきた。しかし主人も納得して決めたことだ。不満はあるまい。

大体、夫婦関係というのはお財布の紐を握っている方が強くなると思う。もちろん我が家は私が握っている。給料、ボーナスは私が管理し、そこから主人にお小遣いを渡す。足りない時は私にお願いしなければならない(笑)。それに主人はローンや貯金などの我が家の経済状態を全く知らない。

娘が言うには、娘のことで主人に相談をしたり許可を得たりする時、主人は私の言い方ひとつで返事が変わるそうだ。「いいんじゃないの」という言い方をすれば主人も賛成し、「こんなのダメだよねぇ」という言い方をすれば主人も反対するという具合だ。だから娘が説得する敵は大黒柱の主人ではなく、私ということになる。しかし必ず主人に相談して主人の同意を得ているので、勝手にやっているということにはならない。


主人がある日、言った。

「お前、宗教の教祖様になればいいんじゃないの?」

「ええ?なんで?」



だって、お前、口がうまいじゃん




つまり主人は、私たちが口のうまいカリスマ教祖と騙される従順な信者のような関係だと把握していたのだ。断っておくが、私は書くことは好きだが決して口がうまいということはない。ただこれは単に相性の問題なのだと思う。

主人が暦を買ってきた。その暦で主人と私の相性を見たら、私が主人を痛めつける関係と書いてあった。私はそれを見てひとしきり笑った。もちろんそのページは主人には見せていない。

夫は今のところ特に家庭生活に不満は持っていないようだ・・・と私は信じている。







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贈り物の好きな旦那

2008/10/02 12:18

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私の主人は人に物を贈るのが好きだ。相手に喜んでもらえるのが目的なのだから、大げさに喜んでやると主人も満足する。相手がほしい物をあげると言うより主人があげたい物をあげるのだが(笑)。

結婚して一年後の誕生日の朝(最初の誕生日は新婚旅行中)、起きてみると家のどこだったか忘れたが、大きな袋がぶら下がっていた。中には抱っこ出来る大きさの熊のぬいぐるみが入っていた(私はぬいぐるみ好き)。

それからもクリスマスにふとんが盛り上がっているので中を見てみると布団乾燥機が出てきたこともある(笑)。

子供が生まれて物ごころがつくと今度は子供へのプレゼントをあげるようになった。いつもやり方は同じだ。朝起きてみるとプレゼントが家のどこかに置いてある。つまりその前は家のどこか、あるいは車の中にプレゼントを隠しておいて私と子供が寝静まった頃に、プレゼントを取りに行って置いておくのだ。

クリスマスには娘がサンタさんに書いた手紙を参考にプレゼントを用意するが、12月23日から始まって24,25日と毎日プレゼントが小出しに置いてある。娘は23日に来るのを「サンタさん」24日に来るのを「ヨンタさん」25日は「ゴタさん」と呼んでいた。この他に誕生日にも同様にプレゼントが置いてある。

クリスマスには私へのプレゼントも一緒に置いてある。娘へのプレゼントはゲームやおもちゃなどが多かったが、私へのプレゼントは変わってる。靴やセーターやスカートが置いてあったこともあった。靴はサイズを調べればわかるが、スカートは店の人に「デブ用のスカートをください」と相談したらしい(笑)。男の人が女性用のスカートを買うのってちょっと変わってない?その時のスカートのサイズは私にぴったりだった。

後はブランドもののバッグや財布が置いてあったりする。これは実はパチンコの景品なのだ。主人が自分でラッピングして置いてある(笑)。

最近は子供も大きくなったし、面倒なのかお金がないのかそういったサプライズのプレゼントはなくなったが、相変わらず娘にはあれこれ買ってやっている。

その他、主人は洗剤やティッシュの家庭用品も勝手にどんどん買ってくるし(置き場所がなくて困るのだ・笑)、冷凍庫には主人がみつくろった冷凍食品と、主人の好きなアイスの他に私の好きなのも入れてあるし、お菓子入れの中にも私の好きな柿の種がいつの間にか入っている。本当に変な人・・・・じゃなくて有り難い人だ(笑)。

他人にあげるのも好きなようで、定年退職した上司に特に世話になったからといまだにお歳暮やお中元を贈り続けている人がいる。どちらかが死ぬまで続けるのだそうだ。義理堅い。もちろん親戚への盆暮れ、新年の挨拶も欠かさない。

その他、修理に来てくれた業者の人などには必ず帰りには缶コーヒーの類を持たせるし、車を買えば車屋さんにご祝儀を出す。

本当に変な人だ(笑)。それでいて、私は主人に何をプレゼントしたかと言うと、十数年間の結婚生活のうち、主人の欲しがっていた靴を一足、家で着る為の作務衣を一着、それしか思い浮かばない(笑)。







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女の幸せ 結婚 その3

2008/10/02 12:16

(再アップ)
だから正しい男女の関係または夫婦の関係というのは、女性はやはり男の人をたてるものだと思う。

「やっぱり頼りになるわ」とか「さすがね」なんておだてておけば、男の人は「やっぱり俺がしっかりしてやらなければならないな」なんて喜び勇んで働きに行くのだ。

それでいて旦那をしっかり働かせて妻と子供は「やっぱり今の生活が出来るのはパパのお陰ね」なんて言いながら、昼間はのんびりインターネットをしたり、子供にちょっと高い洋服を買ってやったりする。(言っておくが我が家は決して金持ちではない。ただ主人の給料でやりくりをしているだけだ。しかし「給料が安い」という言葉は男性には厳禁だ。「あなたの給料で十分な生活をさせてもらってます」という雰囲気が旦那に自信とやる気を与えるのだ。)

これが賢いやり方なのだと思うがどうだろう。だから勉強をしろと言うよりも、家で旦那を立てている様子を娘に見せる方がよっぽど得策だ。それに加えて料理がうまかったりしたら男の人にとってそんな居心地の良い家はない(残念ながら私は料理が嫌いだが)。だから将来、より良い家庭を築かせたいと女の子に願うなら学校の勉強より家事、それも特に料理でも勉強させた方がよっぽど役に立つに違いない。

うちの娘も高校生なのでそろそろ進路を考えなくてはならない。私の経験や考えから何がなんでも大変な勉強をしろとは言いたくない。しかし特にやりたいものがなければ取りあえず勉強をしておくにこしたことはない。その方が選択の自由の幅が広がるからだ。

学生は大変だなぁ〜〜。私もかつてはそうやってきたが。私の経験や考えが少しでも娘の人生に役に立てばいいが、今の子は今の子でまた考えがある。自分の人生だ。私はこんな考えもあるよとかこっちを選ぶとこうなるよなどの情報を提供出来るくらいで、やはり最終的には自分で決めるものだ。そして自分でよく考えて決めたからには誰のせいにも出来ないのだ。

男の子を育てるのも難しそうだが、女の子を育てるのも結構難しいのだ。                                                          終わり





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女の幸せ 結婚 その2

2008/10/02 12:14

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キャリアを持ちたい女性は別として、「やっぱり女性は結婚」と考えた場合の話をしよう。

良い学校、良い会社に就職しても良い結婚には必ずしもつながらない。どこの学校を出たか、どんな会社にお勤めしていたかは、お見合いなどの肩書きとしては有利だろう。ちゃんとした家庭の常識のあるお嬢さんなんだなと判断してもらえる。つまり良い学校や勤め先は結婚においては嫁入り道具の一部にしか過ぎないような気がする。

それより結婚は縁なのだ。良い会社に就職したって良い結婚が出来るとは限らない。それどころか良い会社には良い男がいる(大体良い会社でバリバリ仕事をしていると、みんないい男に見える)が、良い男はやっぱり良い女を探しているのだ。それで良い会社の女の子は周りに良い男がいるのでどんどん理想ばかり高くなる。そこらの男ではつまらなく思える。しかしやっぱりいくら周りに良い男がいようと自分に魅力がなければ相手にされないのだ。そうして理想ばかり高くなった女が気が付いたら30を越えている。女性は長く働けば働くほど気が強くなっていく。ますます縁遠くなる。結局良い会社に入った女性は、そういう人が多いように思える。

では良い結婚をするには、女の子をどういう風に育てたら良いか。

もちろん男の人から見て「結婚したいなと思われる女性」になることが大事だ。もてて男性が寄ってくればその中から選ぶということも出来る。またはお目当ての男性に振り向いてもらえるということもある。

まず私が思うに、男の人はやっぱり何と言っても美人が好きだ(笑)。もう生まれながらに勝負はついているのだが、それでも少しでも自分を魅力的に見せるためには、勉強なんかするよりおしゃれをした方がずっと得策なのだ。

それから「男は度胸、女は愛嬌」と昔から言われるように女の子は愛嬌なのだ。特に美貌で勝負出来ない場合はこちらで勝負するしかない。不細工で根暗の女では絶対もてない。やはり女性は聞き上手、話上手でなくてはならない。つまり学校の勉強より、部活でも入ってコミュニケーション能力を身につけた方がよっぽど得策だ。

そして職場に縁がない場合、良縁は待っていてもやってこない。誰かに紹介してもらうのも良い。そして機会があれば積極的にいろいろな場に出かけることだ。自分でチャンスを作るのだ。お互いにこの人って思う人に出会いさえすれば、そこから進むのは案外早い。

それから果たして男性は頭の良い女の子が好きなのだろうか。もちろん結婚相手に考えるならあまりに馬鹿では家庭を任せられないだろう。ほどほどの知能レベルと常識が身についている女性の方がいいに決まってる。

でも女性は男性を越えてはならない。自分によっぽど自信がある男性(または女性に頼りたいという軟弱マザコン男)は女性にもバリバリ活躍してほしいと思うだろうが、日本の多くの男の人はやはり女性より自分の方が上でいたいのだ。だから決して女性の方が男性より利口であってはならない。「男の馬鹿と女の利口が釣り合う」なんて言われるが、しょせん女性の利口と言っても男性の馬鹿程度のレベルだと思われているのだ。それが男性を越えるなんて生意気だということになってしまう。男性は常に優越感を持ちたいのだ。だから男性が劣等感を感じるほど、優れた女性というのもまたあまり好まれないように思う。     その3につづく





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女の幸せ 結婚

2008/10/02 12:12

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うちの娘(高校生)は勉強が嫌いなようだ。ま、あまり勉強が好きな子はいないと思うが。それでも嫌いな勉強をするべきなのかと私はとても疑問に思う。

もちろん、何か目的があってその為に勉強することは必要である。将来目指しているものの為の勉強ならやりがいもあるというものだ。

また女性にも一般常識は必要だし、学校の勉強は忍耐力を養うにはとても良い訓練になると思う(笑)。

そうでなくて私が言っているのは、小さい頃から子供を塾にやり、受験をさせて少しでも良い学校に行かせ、少しでも良いところに就職させる為の勉強のことだ。もちろまだ学歴社会なので男の子にはそれが必要かもしれない。しかし女の子にも必要なのだろうか。周りを見ると女の子のお母さんでも結構みんな熱心だ。

そもそも勉強だけしていれば良い人生が送れるというのは時代遅れの価値観のように思える。私が育った頃はまさに偏差値重視の時代で、良い学校、良い就職を勝ち取ることが成功だと思われていた。

しかし時代は変わった。男性ですら終身雇用のつもりで入った会社をリストラされたり、サラリーマンは働けど働けどどんどん税金で持って行かれ、大変な勉強をした割には報われない時代になっている。

女性には最終的には結婚というのがある。結婚そのものも必ずした方がいいのか、結婚しないという選択も出来るように自分で生活出来るようにした方が良いのではないかという考えも私にはある。

もちろん結婚するかどうかにかかわらず、自分で生涯の仕事を持ちたいとかまたは何かの才能ややりたいことがあるって方は絶対その能力を伸ばすべきだ。

しかし最終的に女性は結婚と考えるなら、どれだけ勉強したかよりどんな人と結婚したかの方がずっと重要である。

私自身、一生懸命勉強した口ではあるが、勉強と良い結婚とは関係ないように思う。つまり学生時代の勉強は女性を幸福にするとは限らないのだ。   その2へつづく



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夫婦別室

2008/10/02 12:09
(再アップ)
我が家は夫婦別姓・・ではなく夫婦別室派である。よく「夫婦は寝室を共にするもの」なんて聞くが、別室の方が断然いい。

子供が生まれてすぐに育児でバタバタするので、別室の方が主人がゆっくり出来るだろうと思って別室にしてしまった。当時は二間しかなかったけど、それでも別室だ(笑)。さすがに主人の部屋にした部屋はリビングも兼ねていたが。

現在はひとり一部屋ずつ取れる間取りなので、主人の部屋にはベッドとテレビが備え付けてあり、完全に隔離されている(笑)。そこでほとんどの用事が済むので、リビングに主人が来るのは食事やおやつの時だけだ。リビングではみんなで楽しい時間を過ごす。別室と言ってもしょせん狭いマンション暮らしなので、バラバラになるという心配はない。

夫婦別室は極めて快適だ。今から一緒の部屋でなんてとても寝られない。主人のいびきがうるさすぎて(笑)。結婚生活を持ちながらも自分のプライバシーが保てる。いくら夫婦や親子でもひとりになれる空間は貴重である。逆にひとりになれる時間が持てるからこそ、一緒に過ごす時間も充実させられるのだと思う。

第一、主人と私は1日を過ごすペースが全く違う。主人は遅寝遅起き、私は早寝早起きなのだ。主人は休日前などは夜中中活動し、翌日は遅くまで寝ている。主人のペースに合わせていたら私はストレスがたまりまくるだろう。

共同生活でありながら個も保てる。これが夫婦円満、家庭円満の秘訣だと思う。


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篤姫ごっこ

2008/10/02 12:01
(再アップ)
たまっていた「篤姫」のビデオも見終わった。いや〜〜、面白くなってきたね。大河ドラマって女性にはとっつきにくいと思っていたが、面白い。と言っても私は大奥ものしか興味がない(笑)。いつもは大河ドラマは必ず観ている主人だが、今回のシリーズはパスだそうだ。やっぱり大奥ものは女性向きなのかも。

それに、だんだんラブストーリーっぽくなっているのも良い良い(笑)。公方様と篤姫がとっても睦まじくて良い夫婦を演じている。宮崎あおいさんがちょっと線が細くて幼い感じかなと思っていたが、テレビ映りがいいね。女優さんはやっぱりこうでなくちゃね。堺雅人さんがとってもいい!それとも堺雅人さんが演じる公方様が素敵なのかな。こういうキャラの人っていないもんね。

とにかく時代劇が苦手で歴史も苦手なので、よーくナレーションや台詞を聞いてないとストーリーの流れが理解出来ない私である(笑)。

しかしこういうのを観た後って、すっかりその時代の人になってしまう。見終わった後、私が


「お腹が空いた〜、菓子じゃ、菓子はないかー」


と騒いだら、うちのメタボな公方様が「ほれ」と、餅ではなくポテチーの袋をくれた。うちの公方様のお部屋にはスナック類がたくさん買い置きしてある(笑)。
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お行儀悪いよ

2008/10/02 11:58

(再アップ)娘が先日、家で食事中に携帯をいじっていたら主人に注意されたそうだ。何言ってるんだ。そういう主人も食事中に漫画を片手にしていることがある。私が「お行儀悪いよ」と注意するとさっとやめる(笑)。

・・・・そういう私も実は物を食べながら、この記事を書いている(笑)。

確かに絶対的にお行儀が悪いのはわかっているので一応注意し合うが、家庭内で誰も見てないからいいよね。だめ?



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家との出会いにも縁がある

2008/10/02 11:56

(再アップ)
人に「縁」というものがあるように、家との出会いにも「縁」というのがある。

今の住まいであるマンションは、家の中から富士山が見えるという恵まれた環境なのだが、この家ともまさに縁があって引っ越してきた。

もともとマンションを購入する予定はなかったのだが、中古の部屋を売りに出すためにオープンハウスをしていたので、そこを冷やかし半分に見にいこうという話になった。すると富士山が見える別の部屋も売りに出ているというので、そこも興味半分見に行った。その眺望にすっかり参ってしまったのだが、高所恐怖症の主人が高い所は嫌だというので、その時は購入するつもりはなかった。

帰宅してから「もう一階下の部屋が売りに出たらいいのにね」と話していたら、数日後、「一階下が売りに出た」と不動産屋から電話が入った。それも思ってもない好条件だったのだ。これは買わない手はないだろうと、急遽話を進めて2ヶ月後には今の所に引っ越して来た。まさに勢いである(笑)。

富士山はリビングの窓と台所の窓から見える。特に冬は空気が澄んで、真っ白な富士山の姿が楽しめる。夕方には夕焼けの中に黒いシルエットが浮かび上がる。それが台所から見えるのだから、主婦である私は富士山を楽しみながら炊事、料理をしているのだ。嫌いな台所仕事もちょっとは楽しくなるというものだ。台所で富士山を眺めながらコーヒーブレイクをすることも。

実はこの家を購入する話を進める時に、「もしこの家が良縁なら話が進みますように。もし悪縁なら邪魔が入りますように」と願った。その結果、障害もなくとんとん拍子に話が進んだので、この家は私たち家族にとって、幸運をもたらしてくれる家だと信じている。

その後も、モデルルームを冷やかしで見に行ったり、他のマンション購入の勧誘の電話がかかってきたりするが、その都度「今の所の方がいいもんね」と胸を張って言っている(嫌な客・笑)。幸運をもたらしてくれているかどうかは?だが、今の家には大満足している。

結婚相手も、縁がある相手に出会うまでは時間がかかる時があるが、出会ってしまえば話が進むのは早いものだ。ちなみに私と主人は出会ってから半年後に結婚式をした。家もまったく同じだ。話が障害なく進むもの、つまり追い風が吹いているものは、神様が「GO!」と応援してくれているような気がする。逆にどうもうまく進まないものは、「やめとけ」と言われているのかもしれない。

それから、今の環境が嫌だから逃げたいという思いで次を探すと、「嫌だ」という波動がまた「嫌だ」と思うものに引き寄せられるんだって。だから結局どこに行っても「嫌だ」ということになりかねない。

良い物に出会うには、今の環境を整えて、今のままでも悪くないなと「満足した波動」で生活していると、また「満足出来るもの」に引き寄せられるんだって。ご参考までに。







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親は子供の召使いか

2008/10/02 11:53

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我が家のわがままな女王様(娘)は私のことを召し使いだと思っているらしい。それもアラジンの魔法のランプのように、何でも願いを叶えてくれる魔法使いの召使いだと思っているのだ。それは無理でしょと思うようなことでも、親に願いを伝えれば何でも叶えてくれると思っている。

少し前の話だが、娘が近所のCD屋に行ったら欲しいCDがなかったそうだ。そこで取り寄せてもらえばいいものを、今すぐほしいから売っている所を探すと言って聞かない。ネットであちこち店を探している。ちょっと特殊なCDらしい。それで私は、娘の欲しがっているそのCDを探して放浪の旅に出た。これも娘がにっこりする顔を見たいが為だ。甘い、甘い。

主人も絶版や廃盤になって手に入りにくい漫画やゲームを探すように娘に命じられて(笑)、あちこちの「BOOK OFF」を年中放浪している。

そう言えば、私も子供の頃、「カシオトーン」という卓上電子ピアノが急にほしくなったことがある。父と都心まで探しに行って購入したが、すぐにでも使いたかったので配送を頼まないで10キロ以上ある楽器を父がかついで電車に乗って持ち帰ったのである。ほしいものがすぐ手に入って私は大満足だった。父の苦労も知らないで。結局、親にしてもらったことは、子供に同じことをしてやるはめになるのだ。

実は今日も、部活やらバイトで忙しい娘の代わりに、これからCD屋に行かなくてはならない。「UVERworld」の新曲が今日発売されるんだって。絶対に今日買わなくてはいけないらしい。こんなおばさんが「UVERworld」くださいって言うの恥ずかしいなぁ(笑)。




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ケーキ完食

2008/10/02 11:51

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今日は娘に頼まれてCDを買いに行った。せっかく街中まで行ったので、帰りにコージーコーナーのバニラシフォンケーキを買った。もちろん、娘と主人と私と3人で分けて食べるつもりだった。

娘が夕方お腹を空かして帰宅して、取りあえずおやつにと、私と一緒に半分食べた。





「うーん、おいしいねぇ、おいしいねぇ」と言いながら二人で味わって食べた。このケーキ、甘さ控えめで本当においしい。これならいくらでも食べられそう。




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その時、二人の目が合った。そしてその目がギラッと光った。その瞬間、二人の間にひとつの企みが芽生えた。




そして夕食後、こうなった。






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幸い、主人はまだ帰ってきていない。いつ帰ってくるかとヒヤヒヤドキドキした。

さぁ、早くゴミを隠さなくちゃ。これだから、このブログは決して主人に読まれてはいけないのだ(笑)。






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「生き方が間違ってるよ」というお知らせ

2008/10/02 11:49

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娘が夕べ、お腹が痛くて大変だった。たいしたことなく治ったが、本人に言わせると「死ぬかと思った」らしい。普段あまり苦労もせずに我が儘に育っているので、ちょっとでも苦しいことが来るとこの世の終わりのように大騒ぎをする(笑)。

私はこの場に便乗して娘に言ってやった。「普段、にっくらしい態度を取っているから罰があたったんだよ」と。普段は反発してくる娘も昨晩は珍しく、「これからは気をつけるよ」とよっぽど懲りたらしい。

本当に娘に罰が当たってお腹が痛くなったかは知らないが(笑)、世の中、苦労して懲りないと学ばない人というのがいる。

災難にはふたつあると思う。その人の魂が高レベルな為にもっと鍛えようとそれなりの高レベルの試練がやってくるという災難と、その人の生き方が間違っている為にそれを知らせる為にやってくる災難(つまり罰ってこと)だ。

後者は実は避けることが出来る。人の話、映画やドラマ、本など他人やバーチャルな体験、または自分の過去の体験から学んで、自分の生き方を正しく整えれば済むだけの話だ。しかしそういったものから学べなかった人は現実に自分で体験して苦労して学ぶ、そして生き方を正しく整えるという作業が必要になってくるのだと思う。なかには苦労してもそれでも学ばずに、延々と同じく苦労を繰り返す愚かな人もいる。

娘は昨晩、ちょっと大変な目にあっただけで自分の態度を反省し改めることが出来るというなら上出来だ。しかしここにも大きな落とし穴がある。人は苦労した直後は「生き方を改めよう」と決意しても、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言うように、また物事が順調に進み始めると過去の苦労や学びを忘れてしまうのである。

娘がたった一回で悟りきれるか見物だな(笑)。


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靴下の相棒

2008/10/02 11:38

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朝の支度をしている主人が靴下を探していた。ズボンの色に合わせて靴下の色も決めているんだって。


主人「あれ〜?ないなぁ」

私「ああ、今ね、片方なくなっちゃって、ひとつだけになってるのを預かってるけど」

主人「なんだよぉ、それ」


私「大丈夫だよ。そのうちどこかから出てくるから」


そうなのだ。洗濯物を分ける時に、別のところに入れ間違えることはよくある。娘のところにも私の下着が入ってたりしてよく怒られる。だから待っていればそのうち出てくるのだ。

そう思って私が預かっている主人の靴下、実は相方が行方不明で見つかるのを気長に待っている靴下は、現在、3組あるのだ(笑)。



追記 その後、相棒のいなくなった3組の靴下のうちの1組の相棒がみつかった。どこから見つかったのかと言うと、既に組んであった靴下が、なんと3つでひと組になっていたのだ。同じような柄だからね(笑)。




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アイスを食べる理由

2008/10/02 11:36

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主人はお風呂上がりにアイスを食べるのを楽しみにしている。だから冷凍庫にいくつもアイスを買い置きしている。近所のスーパーでアイスの安売りの日に自分でせっせと買ってくるのだ。

それを知っている私と娘は、昼間主人がいないうちに、これまたせっせと冷凍庫に通っている。

娘「今、冷凍庫に何のアイスある?」

私「スイカとソーダとチョコだよ」

娘「パパってアイス選びのセンスないよね」

私「ママはクッキーのアイスがよかったんだけどな」

などと文句を言いながら、勝手にアイスを食べている。


主人がお風呂上がりに冷凍庫を開けて

「あれ?チョコのアイスがない!」などと騒いでいる。

これは、主人がメタボになるのを防げるように、私と娘で助けてあげているのだ(笑)。





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